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不動産投資用語集

イールドギャップとは

今回は、イールドギャップについての解説と考え方についてのお話です。 不動産投資をなさっておられる方や収益物件を既に購入されている方または、土地活用で賃貸事業(家主業)を経営されている方でも案外知られていない内容がこの「イールドギャップ」です。 この「イールドギャップ」は、不動産投資において非常に重要な部分です。 「イールドギャップ」とは、投資の利回りと銀行金利との差を言います。 「イールドギャップ=投資物件の利回りー投資物件の銀行借入金の金利」一例で言いますと、その投資物件の利回りが7%で、その投資物件の銀行借入金の金利が2%の場合、イールドギャップは、 「7%-2%=5%」となります。 イールドギャップが大きい程、投資効率が高くなりレバレッジが効くことになります。 シンガポールリート(S-REIT)などは、インカムゲインを重視しているため、イールドギャップが大きい物件の取得に重きを置きます。 不動産投資を検討されておられる方は、よろしければ参考にして下さい。

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