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不動産投資中級者の考えておきたい建物の老朽化について

不動産投資を行うにあたって、例え新築物件の場合でも中古物件を購入した場合でも年月とともに老朽化現象は避けられない問題です。 超高層マンションの場合には、耐震性や耐久性に優れ住宅設備機器や内装も高級仕様の為年月が経ってもメンテナンスはそれ相当のものが要求されますが、資産価値は殆ど減価しないと言われています。 一般の不動産投資物件はそこまでのグレードにはなっていませんので、老朽化対策を行うには保守管理やリフォームを行うことが要求され、場合によっては建て替えも考慮されます。
最近注目されている方法にリファイニング建築手法というのがあります。これは再利用しながら新機能を追加したり思い切った意匠の転換を行ったり耐震補強を行ったりする手法で、建て替えを行うよりも3割から4割程安上がりになるとされています。

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