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不動産投資の収益物件にかけるべきリフォームの費用は?

不動産投資において、収益物件にかけるリフォームの費用は、敷金で賄える範囲が限度です。不動産投資は入居者が快適に暮らしていくことができる住居を提供し、利益を得るのが目的ですが、収支が赤字になっては目的を果たすことはできません。
敷金は本来、家賃収入未払いの対策として、入居時に入居者から預かるもので退去時には返却するのが原則です。通常の使用でついた汚れなどに対しては家賃収入を得ている貸主が負担してリフォームするのが原則です。しかし、何年も使い続けられた部屋の場合は、床タイルのはがれ、タバコによる汚れなどがつき、通常の使用ではないと思われる場合もあります。そのような場合は、入居者が納得できるような理由をつけて。敷金の範囲内で現状復帰するのがベストな選択です。

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