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不動産投資で収益物件の評価額はどう影響する?

不動産は同じものは二つとないため、車や商品のような定価はありません。
売り手がこの値段なら売りたいという金額と、買い手がこの値段なら買いたいと合意して実際に取引した金額が時価ということになりますが、それでは実際に取引をしないと時価がわからないということになってしまいます。
それでは客観的な価値がわからないので、客観的な評価方法として固定資産税評価額や路線価評価などがあります。 また不動産の価値には、資産価値と利用価値があります。
賃貸中の物件は、所有者といえども利用者が合意して退去しない限り自由には利用できないので、不動産投資の収益物件の価値は、立地や広さで決まる資産価値よりも収益力=利用価値を重視します。
そのため不動産投資では、年間の家賃収入を物件の価格=投資額で割って計算する投資利回りがポイントになります。

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