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不動産投資は路線価が高い土地の方が有利?

路線価とは、路線に面している土地(宅地)の評価額のことで、相続税や贈与税、固定資産税などの財産評価にも使われます。
一般的に利便性が良く、生活しやすいところや都心など経済的に魅力のある土地は評価額が高くなります。
全ての土地に当てはまるわけではありませんが、この路線価の評価が高いところは売買価格(実勢価格)も高くなります。
不動産投資の観点から見ると、既に評価額が高いところは魅力があまりなく、これから開発される未発達の地域を見定めることが投資を成功させるポイントになります。
不動産投資は事前の情報がすべてです。 現在進行中の道路計画や開発計画の情報をいち早く入手し、いかに効率的な投資ができるかが投資家の醍醐味ではないでしょうか。

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