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収益物件のレバレッジ効率を測るには?ROI・CCRとは

こんにちは、馬場 亮二です。
不動産投資を行う際、物件購入を全て自己資金で賄うことはあまりなく、銀行などから融資を受けるのが基本です。
例えば自己資金2000万円で1億円の物件を購入するには8000万円を借り入れる必要があり、レバレッジは5倍になります。物件から得られる家賃収入は一定ですので、収益から金利の支払い分を引いた額が利益になり、ローンを返済していく形になります。
不動産投資のレバレッジ効率を知る指標として、ROI・CCRという指標があります。ROIはキャッシュフローを自己資金と借入金を合計した数字で割ったものです。ローン返済後の最終的な利益を考える際に用います。ローンの金利が低いほど上昇します。
次に、CCRはキャッシュフローを自己資金で割ったものです。一年あたり、自己資金の何パーセントを回収できるかを判断します。借り入れの割合が多くなるほど数値が上がります。

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