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不動産購入後にランニングコストを抑える方法

不動産投資には購入後にランニングコストがかかります。
一つ目は入居者を募集するための広告費と仲介手数料、二つ目は賃料管理や賃料の催促などといったトラブルへのコスト、三つ目は建物を維持するための清掃費用や設備維持費用です。
収入を増やすためにこの三つはなるべく抑えたいところです。しかし、広告費や仲介手数料を抑えることは厳しいです。
なぜかというと、きちんと入居者を確保出来ないと元も子もないからです。そのため、二つ目・三つ目の管理費やトラブルへのコストを削減することを目標とするべきです。
方法は不動産会社と交渉します。といってもあちらもその部分の費用を削減したいので、こちらの所有物件を増やすことによって不動産会社の儲けを増やし、外堀を埋めてから交渉することが望ましいです。
また、不動産会社を変えるもの手です。不動産会社側からコスト削減の提案をしてくることはまずありません。ですので、さまざまなところから見積もりをとってなるべく安い見積もりを持ってきた会社に変えることをおすすめします。
蛇足で同じ会社と取引している人は多いでしょうがそれは愚策です。不動産投資をする時は常にランニングコストを意識しましょう。

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