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不動産投資用語集

修繕積立金

実際には、何十年単位の長期間で、マンション自体が経年劣化することを想定した上で、必要となる修繕工事計画を立て、予算を組んだ中で割り出された金額を修繕積立金として徴収しているものですが、マンションを販売する際に、購買意欲を削がないよう、意図的に低額に設定しているケースもあります。
そうした場合では、実際に修繕が必要になった際に、あらためて不足分の金額の割り当て分を支払う形となるので、それらを想定した資金計画を立てておく必要があります。
不動産投資において、マンションを取得したケースでは、前任者が支払った積立金は次の購入者にそのまま継承されます。

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