アセット不動産 > 用語集 > か行 > 不動産投資 ローン定数K%の使い方
不動産投資用語集

不動産投資 ローン定数K%の使い方

投資の効率を示す指標に投資利回りがあります。 100万円の投資で3万円の収益なら利回り3%、10万円なら10%ですが、利回りを重視した場合、元手が大きくなければ大きなリターンは得られません。 不動産投資の魅力の一つは、不動産の資産価値を担保に資金調達をすることで、少ない手元資金で大きな投資をして、返済資金は家賃収入を充てていくことで財産を築くことができる点です。 家賃収入を返済に充てるので、返済のお金も心配する必要がありません。 ローンを利用する場合に気を付けたいのがローン定数=K%の指標です。 年間の返済額を借入金の残金で割ったもので、金利が高い場合と、返済期間が短い場合にK%は大きくなります。 これが低いほど、投資の資金繰りに余裕ができて安全性も高くなりますが、抑えるには、返済期間を眺めにするのが効果的です。 まとまった余裕資金ができたら繰り上げ返済をすることはできますが、当初の計画では返済期間に余裕を持っておくことが大切です。

新着記事

記事一覧