アセット不動産 > 用語集 > あ行 > 一括借り上げ
不動産投資用語集

一括借り上げ

不動産会社が入居者への転貸、管理業務を行うことを目的として、オーナーからその有する賃貸物件を一括して借り上げる契約を締結することをいいます。
空室がある場合でも空室がないものとした場合における家賃収入から、契約で定めた割合に相当する金額が家賃保証としてオーナーへ支払われます。不動産投資の不安要素の一つである空室リスクを回避し、安定収入を得られることがオーナー側の利点として挙げられます。
一括借り上げの契約期間は一般的に30年前後と長期にわたりますが、通常は一定期間ごとに空室率、相場などを反映した家賃の見直しが行われます。また、原状回復工事や老朽化による大規模修繕工事などはオーナー負担となることが主流です。

新着記事

記事一覧