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不動産投資用語集

GPI(総潜在収入)とは

GPI(総潜在収入)は、空室や滞納が全くなかった場合による年間の賃料収入総額のことです。 物件が得られる年間の最大収入額を表しています。 GPIは、思惑通り入居者が決まったときの収入なので、実際の収入とは違うことがあります。 異なる理由は、空室や滞納者がいる場合、値切られて決まったときなどです。 不動産投資は、階ごとや部屋ごとに面積や間取りと賃料、共益費を記入した一覧表があり、世帯数が多いマンションの場合は、物件の間取り賃料と一緒にもうらことで、GPIを算出するのに役立ちます。 投資の分析を行うときは、満室で、滞納がなくて、相場の家賃を前提に分析を始めます。 総潜在収入は、全室が空き室になって新規募集をするといくらになるかという観点でみます。 そのため、引き渡しを受けた時に、偶然にも退出が続いてしまい見込みが狂って慌てることもなくなります。

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