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不動産投資用語集

不動産収益物件

不動産収益物件とは、毎月一定の賃貸収入などがある不動産である一棟売りのアパートや賃貸マンション、テナントやビルなどのことを言ったり、収益を得る目的で購入した物件を指します。
不動産収益物件を選ぶポイントは、立地、将来性、収益性の3つが挙げられます。毎月一定の収入を生むのが収益物件ですから、入居者のニーズがマッチしているかなど自分の目で確認するなど吟味する必要があります。不動産投資として長く収益を生ませるためにも、人口増加、周辺の住宅状況、交通機関や病院などの生活インフラの基盤や将来性に着目する必要があります。そこから収益物件として継続的に収益を確保できるかです。
新築、中古それぞれメリット、デメリットがありますので継続して収益を生むことができると判断できれば、不動産投資として価値を生みます。

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