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不動産投資用語集

DCR 借入償還余裕率の重要度

不動産投資の魅力は、預貯金に比べて高い利回りと、不動産自体の信用を担保にすることで資金を借り入れて、手元資金を上回る投資ができることも大きなポイントです。 不動産投資というと、初期投資資金のハードルが高いと感じますが、実際には不動産を担保に借り入れをして、家賃収入を返済に充てていけば少ない手元資金でも財産を築くことができます。 投資で重要な指標にNOI=営業純利益があります。一般にわかりやすい計算では家賃収入を投資額で割り戻した投資利回りがありますが、NOIは収入から経費を差し引いた残金なので、より現実的です。 DCR=借入償還余裕率はNOIを借入の返済金額で割って計算します。 DCRが1以上なら営業純利益で返済が可能、1未満なら、利益の中だけでなく、手元資金を返済に使うことになります。 DCRを大きくするためには、返済期間を長くして、1年あたりの返済額を小さくすることで可能です。

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