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不動産投資を始める際にかかる「登録免許税」の仕組み

不動産投資を始めるときは、何はともあれまずは不動産を購入しなければなりません。 一般的に売買契約時に手付金を売買代金の一部として支払い、のちに残代金を支払うことで購入不動産の所有権を取得します。
所有権を取得したら所有権移転登記を法務局に申請しますが、この登記申請時にかかる費用が登録免許税です。 土地であれば1000分の15、建物については1000分の20を不動産評価額にかけて算出します。
自己の居住用として不動産を購入する場合には減税措置がありますが、不動産投資用として購入する場合には上記の税率が適用となります。登記手続きは不動産購入時に必須の手続きとなりますので、その仕組みの一つである税制度を理解して、投資を始める時には必ずかかる費用の一つとして予算を立てる必要があります。

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