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不動産投資を行う上でワンルームマンションを選ぶメリット・デメリット

不動産投資の表面利回りは、家賃収入を建築費で割った割合です。マンションのように建築費が高い建物はリスクが大きく、戸建て賃貸では得られる収益には限界があります。
ワンルームマンションで木造、建築費2178万円、月6万円の家賃で6戸の収益物件があるとすると、年間の収益は、432万円になりますから、表面利回りは、約19.8%になります。家賃は、部屋の大きさに比例して高くなるわけではありません。木造よりRC造りは、家賃が高くなりますが、建築費はかさむことになります。
ワンルームマンションに住むのは、単身者が多く、回転も速い傾向があります。メリットとしては、表面利回りから見ると高い収益物件だといえます。デメリットは、低所得者が多いので家賃の滞納が起こりやすいことです。ファミリーが対象とすると中間収入なので安定はしています。ただし、保証人をつけたり保証会社を義務化すれば解決する問題です。

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