アセット不動産 > 投資家ブログ > 不動産投資 > 不動産投資で重要となる空室リスクが少ない物件選びのポイント

不動産投資で重要となる空室リスクが少ない物件選びのポイント

不動産投資において空室リスクを抑えることはどのオーナーにとっても重要な課題です。そしてこのようなリスクを抑えるには物件選びの段階が大切です。それでは空室リスクの少ない物件の条件とはどんなものでしょうか。
まず、物件選びで何よりも優先されるのが立地の良い物件を選ぶことに尽きます。立地はエリアによってもその条件が異なりますが、共通するのは大都市圏にあること、さらにできれば駅から徒歩10分以内の物件を選ぶことです。これらの条件を満たしていれば陽当たりが悪いなど物件それ自体の条件が多少悪くても常にニーズが期待できるからです。
また、だれもが憧れるようなブランド力のあるエリアの物件は購入時の初期投資費用がかさむものの、常に高いニーズがあります。他にもマンモス大学と呼ばれる学生数が多い大学のそばや女性にとって治安の良いエリアの物件もニーズが高く、購入対象のエリアとしてふさわしいと言えます。
日本の人口減少が叫ばれて久しいですが、大都市圏は人口流入が人口流出を常に上回ってきたエリアです。人の流れやニーズを意識した物件選びが不動産投資では常に大切なのです。

最近の記事一覧

月別記事一覧