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初期対応が大切!不動産投資の滞納リスクとは?

不動産投資で避けたいリスクとして代表的なのが家賃の滞納です。もしこの滞納が発生しまったときの初期対応として、すぐに入居者に連絡するのが鉄則と言われています。先延ばしにしておけばしておくほど、リスクが高まるので、賃料の払込みが1日でも遅れた場合はすぐに連絡をとるようにしましょう。
もし長期の家賃滞納などが考えられた場合は管理会社に連絡するなどして次の段階として、現地の訪問を行います。これによりもし住人不在でもどう生活しているかなど調べることが出来ます。この時、顔を合わせられなかった場合には出来るだけ毎日連絡を行うようにします。本人と連絡がつかなければ話が進みません。なんとか連絡がついたなら、理由などを聞いて新たな対処を考えましょう。多くは安い家賃の物件に引っ越すなどが一般的な対処法です。

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