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不動産投資での自己資本比率をあげるためにすべきこと

企業における財務会計や財務分析の際に重要な指標のひとつとなる自己資本比率は、不動産投資の際にも用いることができます。ここで、自己資本比率とは総資産あるいは総資本に占める自己資本の割合をいいます。自己資本は返済義務がない資金なので、返済義務のある他人資本よりも自己資本の方が多ければ、経営や投資に関して健全といえます。
不動産投資において自己資本比率を高めるためには、投資のパフォーマンスを高めて収入を得ることにより、内部留保などとして自己資本を増やすことや、投資の金額自体、いわゆる分母自体を下げることにより結果として比率を高めることなどが挙げられます。ただ、後者はリスクを避けるための最終手段とも言えるので、出来る限り前者のような方法で比率を高められるのが好ましいでしょう。

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