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不動産投資における自己資本比率の重要性

不動産投資を行う際に金融機関から融資を受けて不動産を購入する人がほとんどですが、この場合には自己資本比率がどのぐらいになるかによってそのリスクが大きく変わります。不動産は景気や周辺環境によって大きくその価値が変化するため、万が一の際には転売することで利益が得られることもあります。
一般的に不動産投資の多くは収益物件を購入し賃貸することで利益を上げるというビジネスモデルになりますが、景気や環境によりや家賃収入が変動すること、またアパートやマンションなどの場合には空き室率が大きく収益に左右することなどから、売却しないと赤字になる危険もあります。その際に一定の自己資産率がないと転売できなくなる危険性が高いのです。そのため、自己資本比率の重要性をしっかりと認識しておくことが大切です。

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