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不動産のインバウンド消費需要高まる大都市、東京と大阪の動向の違いは?

マイナス金利導入以降、投資用マンションの需要が再び高まってきています。特に大都市圏では、国内投資家だけではなく、海外投資家による不動産の買収、いわゆるインバウンド需要が急速な高まりを見せています。
東京で人気のインバウンド投資はタワーマンション。特に湾岸エリアの高額物件は国内資産家から海外投資家を意識した販売へとシフトしてきています。一方大阪の投資用マンションは、東京に比べて物件価格が比較的廉価になっています。これはマンション価格の大きな割合を占める土地の購入価格が、安い場合が多いためです。
ところが実際の賃料は、両者にさほど差がないため、不動産投資の収益は後者のほうがより大きいことになります。東南アジアテイストの漂う大阪はアジアの投資家からみれば大変魅力的なエリアです。今後もますます投資需要が増えていきそうです。

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