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金融事故物件と心理的瑕疵物件の違い、不動産投資との関係

不動産投資に際して注意すべきことの一つに、事故物件、あるいは事件物件の見極めがあります。
事故物件という言葉に客観的な定義はありませんが、建物や部屋に死亡者が出たりした場合に使われる言葉です。 所有者が組んでいた住宅ローンが破綻したとか、所有会社の倒産などによって売却された場合は、金融事故物件という言い方をすることがあります。
また、自殺者が出た、殺人事件が起こった、火事で焼死が発生したという場合は、心理的瑕疵物件などと呼ばれたりもします。 さらに、過去に地震で損傷したとか、豪雨で浸水事件があったとか、白蟻被害があったなどという問題含みの物件も、事故物件とみなされています。
事故物件はほとんどが安価で売り出されています。 また、賃貸の場合も安い賃料で募集されていることが通例です。 金融事故物件にせよ心理的瑕疵物件にせよ、不動産広告として出されるときには、「告知事項あり」との記載がなされています。

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