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不動産投資の視点から見た「事故物件」とは

不動産投資している上で避けては通れないのが事故物件。心理的瑕疵物件や自殺・殺人事件・孤独死などが起きた部屋の事を指します。もし何か事故が起きてしまったら次に部屋を借りる借主への説明責任が生じます。しかし、事故物件は相場と比べて2~3割ほど安いこともあり、不動産投資物件としてお買い得だと考える投資家もいます。
説明責任は最初の借主に行えば、あとの借主には行わなくてよいことになっていますので、気にならないという方にはおすすめでしょう。
しかし、あまりにも物件が有名になってしまうと事故物件を紹介するサイトに載ってしまい、借主が見つからないこともありますので、投資用物件として購入される場合はよく考えてから購入されることをおすすめします。

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