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爆買いや不動産だけにとどまらない、インバウンドが与える日本経済への影響は?

2015年は「爆買い」が流行語になるなど、訪日観光客いわゆるインバウンドによる消費活動が日本経済に大きな影響を与えました。2016年は昨年に比べるとピークが下がってきたとも言われますが、依然として経済効果は凄まじいものになっています。
爆買い対象となる商品には様々なものがありますが、特に不動産などの物件は単価が高いので、同じ爆買い対象でも経済効果の桁が違ってきます。都内の不動産の多くは海外投資家によって購入されるなど、不動産業界はインバウンドの恩恵を受けています。
また、海外の人から見て日本製のものは人気が高く、薬や日用品を大量に購入する映像をよく目にすることができます。大切なのはこの状況を出来るだけ長続きさせることであり、そのためにはもっと品質を高くしたり、日本自体の魅力をアピールしていったりすることが重要です。

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