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不動産のインバウンド、外国人投資家に人気の理由は?

近年では不動産のインバウンドに注目が集まっており、外国人投資家にとって日本での投資が魅力的になっています。日本の国内総生産は、世界の中でも高い水準を保っています。たとえ政権交代がなされても、日本では国の体制が崩壊するような事態にはなりません。そのため、日本は社会環境の変化によって不動産価値の下落が起こりにくい国であると捉えられています。
簡潔に表現すれば、日本はカントリーリスクが低い国だと認識されていると言えます。外国人投資家は、日本の経済規模の大きさやカントリーリスクの低さを高く評価しています。
更に、インフラの整備率や治安の良さについても、世界の中でトップクラスです。国によっては外国人による不動産取得を規制しているところがあります。日本の場合、外国人であるという理由で取得できないということや、様々な制限が加えられるようなこともありません。これらの点も、日本における投資の人気が高まっている理由になっています。

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